こども食堂支援プログラム 活動報告|2026年4月
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株式会社サンリッチは、地域でこども食堂を運営されている皆さまの活動を支援する取り組みとして、「こども食堂支援プログラム」を実施しています。
本記事では、2026年4月15日・17日・27日に行った支援活動の内容をご紹介します。
■ 麻生ビジネス専門学校「すみーる」
4月15日(水)、福岡市博多区の麻生ビジネス専門学校が運営するこども食堂「すみーる」へ、合いびき肉3.5kgを寄付しました。

4月19日(日)の子ども食堂当日には、子どもたちや地域の方など計36名が参加され、合いびき肉を使用したビビンバ丼とわかめスープが振る舞われました。
おかわりをするお子さんも多く、たいへん賑わったということです。

また、4月27日(月)にも、麻生ビジネス専門学校が運営するこども食堂「すみーる」へ、ごぼうと豚うす切り肉3.5kgを寄付しました。

翌28日(火)の子ども食堂には、37名の子どもたちと地域の方が参加され、炊き込みご飯と豚汁が振る舞われました。

また、会場入り口にはサンリッチの取り組みを紹介するパネルと「九旬」へアクセスできる二次元コードも掲示していただきました。

今回の寄付にあたっては、合いびき肉と豚肉を上場食肉様、ごぼうをおくむら農園様よりご提供いただきました。
麻生塾子ども食堂すみーる
■ なかみなみわいわい食堂
4月17日(金)、福岡市博多区で活動されている「なかみなみわいわい食堂」を運営する蔵田様へ、苺を寄付しました。

翌18日(土)に、蔵田様のお店「カフェDRAWER」で開催された「なかみなみわいわい食堂」にて、食後のデザートとして苺が振る舞われました。
納品時や開催当日には、苺を楽しみにしていた子どもたちから喜びの声が上がり、納品に伺った社員にとっても励みとなりました。
今回の寄付にあたっては、苺を苺乃ゑびす屋様よりご提供いただきました。
Drawer(なかみなみわいわい食堂 運営)
サンリッチは今後も、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりに貢献するため、こども食堂支援プログラムを継続してまいります。

