こども食堂支援プログラム 活動報告|2026年3月
- 1 日前
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株式会社サンリッチは、地域でこども食堂を運営されている皆さまの活動を支援する取り組みとして、「こども食堂支援プログラム」を実施しています。
本記事では、2026年3月4日・19日・24日に行った支援活動の内容をご紹介します。
■ 須恵町ふれあいレインボーこども食堂
3月4日(水)、糟屋郡須恵町で活動されている校区コミュニティ「ふれあいレインボー」へ、お米10kgとみかんジュースを寄付しました。

「ふれあいレインボー」では、「みんなで朝ごはんを食べよう」という食育の観点と、「不登校をなくすきっかけになれれば」という思いから、月曜日の朝に子ども食堂を開催されています。
また、7月には夏まつりなど地域イベントの開催も予定されているそうです。
須恵町
ふれあいレインボー(須恵町)
ふれあいレインボー Instagram
■ なかみなみわいわい食堂
3月19日(木)、福岡市博多区で活動されている「なかみなみわいわい食堂」を運営する蔵田様へ、ミニポンを寄付しました。

3月21日(土)に、蔵田様のお店「カフェDRAWER」で開催された「なかみなみわいわい食堂」には、子どもたちや地域の方など計27名が参加され、食後のデザートとしてミニポンが振る舞われました。
いつも遊びに来ている子どもたちの参加も多く、アットホームな雰囲気のなかで食事を楽しまれたとのことです。
今回の寄付にあたっては、ミニポンを松川果樹園様よりご提供いただきました。
Drawer(なかみなみわいわい食堂 運営)
■ 麻生ビジネス専門学校「すみーる」
3月24日(火)、福岡市博多区の麻生ビジネス専門学校が運営するこども食堂「すみーる」へ、合いびき肉4kgを寄付しました。

3月26日(木)の子ども食堂当日には、サンリッチの社員も会場を訪問しました。

この日は子どもたちや地域の方など計30名が参加され、カレーライスとおひたしが振る舞われました。

会場では教室を2部屋使用し、1つは食事スペース、もう1つは自由に遊べるスペースとして活用されており、食事後も子どもたちが楽しめる工夫がされていました。
また、平日夕方の開催ということもあり保護者の方の参加も多く、親子で食事を楽しんだり、保護者同士が交流したりする場にもなっていたそうです。


今回の寄付にあたっては、合いびき肉を上場食肉様よりご提供いただきました。
麻生塾子ども食堂すみーる
サンリッチは今後も、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりに貢献するため、こども食堂支援プログラムを継続してまいります。

