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こども食堂支援プログラム 活動報告|2026年2月

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

株式会社サンリッチは、地域でこども食堂を運営されている皆さまの活動を支援する取り組みとして、「こども食堂支援プログラム」を実施しています。

本記事では、2026年2月19日・20日に行った支援活動の内容をご紹介します。

なかみなみわいわい食堂

2月19日(木)、福岡市博多区で活動されている「なかみなみわいわい食堂」へ、豚肉5kg、苺3kgを寄付しました。

キッチンカーの前で食材をお渡ししている様子
九旬号で食材をお届けしました

2月22日(日)に那珂南会館で開催された「なかみなみわいわい食堂・拡大版」にも、サンリッチの社員が訪問しました。

こども食堂の開催日一覧が書かれた看板と「ようこそ!なかみなみわいわい食堂」と書かれた看板
こども食堂の案内看板
食材を提供した団体名が書かれている黒板
こどもたちと地域の方々が食事をしている様子
会場の様子

午前11時すぎには、すでに20名近くが来場され、最終的には68名が参加しました。

当日はカレーなどが振る舞われ、特に苺はこども食堂ではめったに提供できない食材ということで、大変喜んでいただけました。

ボウルに入った苺、バットに並んだドーナツなど
提供された食材
皿に盛られたカレー、餃子、サラダ、フルーツなど
食事提供の様子

また、卒業を前にした小学6年生のこどもたちが生放送のラジオ番組を制作しており、サンリッチの社員がインタビューを受ける場面もありました。


今回の寄付にあたっては、豚肉を上場食肉様、苺を苺乃ゑびす屋よりご提供いただきました。


Drawer(なかみなみわいわい食堂 運営)


 麻生ビジネス専門学校「すみーる」

2月20日(金)には、福岡市博多区の麻生ビジネス専門学校が運営するこども食堂「すみーる」へ、レタス、きゅうり、コンソメを寄付しました。

キッチンカーの前で食材をお渡ししている様子
九旬号で食材をお届けしました

翌21日(土)の子ども食堂当日は、小学校の行事と重なった影響もあり来場者数は多くなかったものの、15名の子どもたちや地域の方が参加され、アットホームな雰囲気で手巻き寿司を楽しまれたそうです。


麻生塾子ども食堂すみーる


サンリッチは今後も、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりに貢献するため、こども食堂支援プログラムを継続してまいります。

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