こども食堂支援プログラム 活動報告|2025年12月
- ryunohira
- 2025年12月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月26日
株式会社サンリッチは、地域でこども食堂を運営される皆さまの活動を支援する取り組みとして、「こども食堂支援プログラム」を実施しています。
本記事では、2025年12月15日・19日に行った支援活動の内容をご紹介します。
■ 須恵町ふれあいレインボーこども食堂
2025年12月15日(月)、糟屋郡須恵町にて「須恵町ふれあいレインボーこども食堂」が開催され、サンリッチはお米7kgを寄付いたしました。

当日は朝6時45分頃から子どもたちが集まり始め、朝7時の時点で、すでに約30名の子どもたちが会場を訪れていました。
学年の隔てなく席を囲み、ハヤシライス、コールスローサラダ、から揚げなどの食事を、おいしそうに味わう姿が見られました。

地域の婦人会やおやじの会の皆さまも参加され、子どもたちの笑顔に自然と笑みがこぼれていました。

今回のお米は、熊本県菊池市のおくむら農園様よりご提供いただいたものを、サンリッチを通じて寄付させていただきました。
「須恵町ふれあいレインボーこども食堂」では、年5回「朝食」を提供する取り組みを実施されており、みんなで食事をする楽しさや、朝食をとることの大切さを伝えています。
サンリッチからは、今後も定期的なお米の提供を予定しています。
須恵町
ふれあいレインボー(須恵町)
ふれあいレインボー Instagram
■ 麻生ビジネス専門学校「すみーる」
12月19日(金)、福岡市博多区の麻生ビジネス専門学校が運営するこども食堂「すみーる」へ、ジャガイモ10kg、合挽肉10kgを寄付しました。
「すみーる」は月1回、学園内や東住吉公民館にてこども食堂を開催されています。今回はオープンキャンパスに合わせて学園内で実施されていました。

アレルギー対応への細やかな配慮や、子ども目線で工夫されたPOPの掲示など、安心して参加できる環境づくりが行われていました。

今回の寄付にあたっては、合挽肉を上場食肉様、ジャガイモをコミータ・デ・バタタ様からご提供いただきました。
<サンリッチスタッフより>
学生のうちから地域や子どもたちと関わる経験ができることは、とても学びの多い機会だと感じました。
子どもたちの笑顔や、学生の皆さんが主体的に動く姿から、地域と人をつなぐ活動の大切さを改めて実感しました。
麻生塾子ども食堂すみーる
■ なかみなみわいわい食堂
同じく12月19日(金)、福岡市博多区で活動されている「なかみなみわいわい食堂」へ、ジャガイモ10kg、豚肉5kgを寄付しました。
「なかみなみわいわい食堂」では、週5日、店舗を子どもの居場所として開放しているほか、月2回のこども食堂、さらに月1回は子どもと地域の高齢者が交流する「こども食堂・拡大版」を開催されています。


子どもたち自身が企画に関わる行事も多く、地域とのつながりを大切にした運営が行われています。来月は「豆まき」を予定されているとのことでした。

今回の寄付にあたっては、豚肉を上場食肉様、ジャガイモをコミータ・デ・バタタ様からご提供いただきました。
<サンリッチスタッフより>
納品の際、子どもたちから「いつもありがとうございます!」と声をかけてもらい、とても嬉しく感じました。
九旬号にも興味を持ってくれて、子どもたちの笑顔に元気をもらえるひとときでした。
Drawer(なかみなみわいわい食堂 運営)
サンリッチは今後も、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりに貢献するため、こども食堂支援プログラムを継続してまいります。

