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こども食堂支援プログラム 活動報告|2025年11月

  • ryunohira
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 2分

株式会社サンリッチは、地域でこども食堂を運営されている皆さまの活動を支援する取り組みとして、「こども食堂支援プログラム」を開始しました。

本記事では、2025年11月29日・30日に実施した活動をご紹介します。

■ 麻生ビジネス専門学校「すみーる」

2025年11月29日(土)、福岡市博多区・東住吉公民館にて、麻生ビジネス専門学校が主催するこども食堂「すみーる」が開催され、サンリッチ社員が活動の様子を見学させていただきました。


会場の様子
会場の様子

当日は、子どもたちが自分でおにぎりを握る体験が行われ、約20名の子どもたちが参加しました。

用意された約30合のお米がほぼすべて使われるほどの盛況で、ツナや梅干し、昆布、鮭、海苔など、好みの具材を選びながら楽しそうにおにぎりを作る様子が見られました。


「あずまじゅうきちカフェ」の様子
「あずまじゅうきちカフェ」の様子
学生による音楽の演奏
学生による音楽の演奏

食後には、地域の方々を招いた「あずまじゅうきちカフェ」が開催され、子どもたちがスタッフ役となってコーヒーやジュースを提供しました。

また、麻生ビジネス専門学校 社会福祉科1年生による音楽の演奏も行われ、子どもから大人まで、世代を超えた交流の場となっていました。


こうした取り組みは、食事の提供にとどまらず、地域の人々が自然に集い、つながりを深める場として継続的に運営されています。


麻生塾子ども食堂すみーる


■ なかみなみわいわい食堂

翌11月30日(日)には、福岡市博多区を拠点に活動されている「なかみなみわいわい食堂」へ、豚肉小間切れ5kgを提供しました。


九旬号で豚肉をお届けしました
九旬号で豚肉をお届けしました

同日夕方からは、那珂南会館で開催された「なかみなみわいわい食堂・拡大版」を訪問しました。


会場の様子
会場の様子

開始から1時間ほどで80名を超える親子連れや地域の方々が来場し、その後、最終的に約100名が参加しました。会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

参加者同士が会話を交わしながら食事を楽しむ様子が印象的で、日頃から地域に根差した丁寧な運営が行われていることがうかがえました。


Drawer(なかみなみわいわい食堂 運営)


サンリッチは今後も、地域の子どもたちが安心して過ごせる場づくりに貢献するため、こども食堂支援プログラムを継続してまいります。

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