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九州栄養福祉大学様と「食環境データサイエンス学科」創設における包括連携協定を締結しました

  • ryunohira
  • 2024年11月21日
  • 読了時間: 2分

弊社は2024年11月20日付で、九州栄養福祉大学様が来年度から開講する「食環境データサイエンス学科」における包括連携協定を結びました。


九州栄養福祉大学様と株式会社OPTiM様の共創による新設学科「食環境データサイエンス学科」では、AI・データサイエンスを活用し、さらに食環境・健康分野の深い専門知識と組み合わせることで、子供から高齢者までの「豊かな食生活と健康」を支え、持続可能な社会に貢献するグローカル人材の育成を教育上の目的としています。

本学科の特徴は、食環境と健康分野の教育実績、地元の工学系大学及び地元企業との産学連携を活かした、AI・データサイエンス教育から実社会への応用までを学べる体系的なカリキュラムです。

さらに地元行政の支援、企業との連携によるインターンシップ、共同研究、講師派遣などを通じて、より実践的な学びを提供します。


サンリッチは食品物流におけるフード・プラットフォーマーとして、ビジネスモデル特許を取得しながら、販路拡大、物流改善、品質管理、商品開発、六次産業化支援など全国で実績を築いてきました。ギフトカタログ製作支援、ECサイト構築事業も加え、食に関わる事業者様を多方面から強力にサポートさせていただいております。その食に関する知見や経験とグループのDX推進力を、産学連携の支援にも活かしてまいります。


■ 包括協定の目的

本協定は、互恵の精神に基づき、多様な分野での連携を持続的・効果的に推進することにより、北九州地区における学術研究の発展、地域産業の振興、教育・人材育成に寄与することを目的とします。


■ 包括連携事項

前条の目的を達成するため、次の事項について連携し協力します。 

  1. 教育・人材育成に関する事項

  2. インターンシップに関する事項

  3. 学術研究に関する事項

  4. 地域産業の振興に関する事項

  5. 地域社会の活性化に関する事項


九州栄養福祉大学

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